Sorry,Japanese only
ドイツ村公園 / ドイツ兵の慰霊碑 / ドイツ兵の墓
 
 
観光 HOME

ドイツ村公園 / ドイツ兵の慰霊碑 の場所
 
住所
鳴門市大麻町桧字丸山 付近
鳴門市大麻町桧字東山田 付近
 
@ ドイツ村公園
A ドイツ兵の慰霊碑 / ドイツ兵の墓

 
B ばんどうドイツ橋 (高速道路の橋)
C 鳴門市ドイツ館
  鳴門市賀川豊彦記念館
D ばんどうの鐘
 
E 鳴門西パーキングエリア
 
 
 
小さい画像サイズで表示

ドイツ村公園の入口
@ の場所 周辺で撮影    ドイツ公園 入口
 右側 板東俘虜収容所跡、
 左側 ベートーヴェン「第九」日本初演の地  と書かれている
 
 入口付近に 1,2台程度なら無理やり駐車する事が可能
 ですが、住宅地でもあり、迷惑にならない様に注意しましょう。
 
 
@ の場所 周辺で撮影   兵舎の基礎に使われていた煉瓦積み跡
 
@ の場所 周辺で撮影   ドイツ橋を模したもの
 
(案内) ドイツ橋 は、大麻比古神社 の裏側にあります。
 

@ の場所 周辺で撮影   ドイツ村公園に関する碑
 
友愛
 
この地は、第一次世界大戦に参加した953人のドイツ兵士が、
大正6年から9年まで過ごしたところである。
いまもなお、青々と生い茂っているセンダンの大木や、兵舎の
基礎に使われていた煉瓦積みが、そのまま残っている。
広場の中央にある石積みの橋は、当時、ドイツ兵士がつくった
ドイツ橋を模したものである。
岳の上には、日本各地で死亡した85名のドイツ兵士の
合同慰霊碑は建立されている。
ここが、市民の憩いの場となり、あわせて日独友好の広場と
なるよう願っている。
 
  昭和53年4月1日 鳴門市長 谷 光次   と書かれている。
 

@ と A の中間点   ドイツ村公園の北側
ドイツ兵の慰霊碑 への案内  ドイツ兵士の墓
 
@ と A の中間点   ドイツ村公園の北側
 
ドイツ兵の慰霊碑 の案内から 少し Aの方向に進むと 逆側に
展望台 (ばんどうの鐘) 入口 があります。
 
 ※ ばんどうの鐘 付近には 猿 とか マムシが でる場合があります。
   鳴門市ドイツ館 側 入口 には、その様な案内看板があります。
   この先にある ばんどうの鐘 入口付近に この案内がないので、
   ドイツ館に到着してから 案内を見て驚く可能性があります。
 
この入口から 展望台へ行き さらに山を登って ばんどうの鐘 経由
ドイツ館へ行く事も可能です。また ばんどうの鐘 へ行く必要がない
場合は ドイツ兵の墓 先から 鳴門市 ドイツ館 等々へ行くことも
可能です。展望台 経由、ドイツ兵の墓 経由、両方とも途中で合流し、
高速道路上の ドイツ村公園跨道橋 付近に 各方面への分岐点が
あります。
 
案内) 分岐点は 鳴門西パーキングエリア 周辺情報 を参照
 
 
展望台 先の分岐点から 鳴門西パーキングエリアの 高松方面
または 神戸方面 に行くことも可能です。
 
案内) ばんどうの鐘 に行く場合は、ここから 行くのも良いですが、
      鳴門市ドイツ館 の横からも行くことが可能です。
 
ドイツ兵の慰霊碑
A の場所から撮影     ドイツ兵の慰霊碑
 
慰霊碑 正面側
 第一次世界大戦中 (1914〜1918年)
 日本での捕虜生活のうちに歿した兵士たちの霊を祀る。
 
碑には、歿した兵士の方々の名前が記述されていますが、
省略して記述しています。
 
慰霊碑 側面
 この碑は、ドイツ連邦共和国政府の委託により建立され
 1976年のドイツ国民慰霊祭 (1976年11月14日) の日に
 ウイルヘルムロエル ドイツ総領事ならびに谷光次鳴門市長に
 よって除幕された。               と書かれている。
  
A の場所から撮影    ドイツ兵の墓
 
墓碑は、ミューラー予備少尉が設計し、捕虜340人の寄付金と
延べ1000名を超える奉仕作業により、大正8年2月10日から
8月31日(1919年)まで 約6ヶ月半かけて完成した。
板東8名 徳島1名 松山1名 丸亀1名 計11名を葬っている。
 
墓碑の正面には、以下の様な言葉がドイツ語で刻まれている。
 上部: われわれの愛する 戦友たちの 記念のために
 下部: 胸にドイツ魂 戦いには 勇敢に 苦境にあって 信実に
 

ばんどうの鐘
D の場所 周辺で撮影   ばんどうの鐘 を左右から見た写真 2枚合成
 
 この「ばんどうの鐘」は、鳴門市とリューネブルク市との姉妹都市盟約の
締結を記念するとともに、日独友好に寄与するためドイツ村公園に、市民と
ドイツ国民とが長い歳月をかけて培つた友愛をたたえ、恒久の平宇和を願う
シンボルとして建設したものです。
 この鐘は、在日ドイツ商工会議所の協力により、ドイツ連邦共和国で鋳造
されたものであり、下記に記す皆さん方の浄財を経費の一部にいたしました。
 「ばんどうの鐘」が、だれからも愛され親しまれることによって、永遠の
平和の音を響かせることを祈ります。
 
 寄付者 (寄付者が記述されていますが、省略しています)
 
                昭和58年4月1日 谷 光次  と書かれている。
 
ドイツ村公園 北側からも ばんどうの鐘 に行くことが可能ですが
山越えがあるため、鳴門市ドイツ館 横から 行く方が 近いです。
 
鳴門西パーキングエリア
E の場所 で撮影     高松方面
右矢印 看板 先に 高速バス のりば があります。
 
高速バス 利用者の主な出入口 は、建物
 右側
 左側 奥
 左側 散策路 先 (ドイツ村 展望台 近辺) 
にあります。神戸方面 高速バス のりば への移動は
右側 からの移動が 一番近いです。
左側 少し歩いた先 からも 遠回りですが行くことは可能。
 
案内) 出入口は 鳴門西パーキングエリア 周辺情報 参照
 
神戸方面
 
右矢印 看板 先に 高速バス のりば、 高速バス 利用者の
主な出入口があります。高松方面 高速バス のりば への
移動も この出口から移動してください。
 
小さい画像サイズで表示
 
観光 HOME

2005年10月−2006年3月 撮影