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大麻比古神社 / めがね橋 / ドイツ橋
 
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大麻比古神社 / めがね橋 / ドイツ橋 の場所
 
住所
鳴門市大麻町板東字広塚 付近
@ 大麻比古神社 大鳥居
A 祓川橋 / バス停留所
B 大麻比古神社
C めがね橋 / 心願の鏡池
  ドイツ橋

 
D 駐車場
 
E 鳴門市ドイツ館
  鳴門市賀川豊彦記念館
 
F 映画 バルトの楽園 撮影跡地
 
 
 
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大麻比古神社 大鳥居
大麻比古神社 入口
大鳥居
 
 
@ の場所 周辺で撮影
 
 
 
 
 
祓川橋 / バス停留所 / 駐車場
祓川橋
 手前の駐車場
 
 
A の場所 周辺で撮影
 
 
 
 
祓川橋 手前には、駐車場と 大麻比古神社 バス停留所がある。
駐車場 左側 奥には トイレがある。
 
祓川橋 (板東谷川)
 
 
 
A の場所 周辺で撮影
 
 
 
 
 

大麻比古神社
 
 
 
 
B の場所 周辺で撮影
 
 
 
 
平日であれば この先に 駐車可能。鳥居左側に トイレがある。
満車の場合は、A または D の駐車場を ご利用下さい。
 
大麻比古神社
 案内看板
 
 
 
 
 
 
 
鳥居 左側に 大麻比古神社 の案内看板がある。
ドイツ橋、めがね橋 に行かれる方は この地図も参照
 
 ※ 地図 左下に ドイツ館があるが、旧 ドイツ館があった
   場所であり、現在の ドイツ館の場所では ない ので
   ご注意下さい。
 

 
 
 
B の場所 周辺で撮影
 
 
 
 
樹令 約千年余。大麻比古神社の御神木として崇められています。
 
鳴門市指定 天然記念物
大麻比古神社 クスノキ 平成7年6月12日指定
 
大麻比古神社
 
 
 
B の場所 周辺で撮影
 
 
 
 
本殿
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本殿 右側方向
 
 
 
 
 
 
 
 
本殿 右側方向から めがね橋 ドイツ橋に 行くことが可能
画面の中心奥方向にすすむのでなく 階段を登ってすぐ左側へ
後は、ドイツ橋まで 所々に案内が設置されています。
 
めがね橋 / 心願の鏡池
大麻比古神社
 本堂裏 奥
 
 
C の場所 周辺で撮影
 
 
 
 
 
心願の鏡池   (追加 写真情報
 
第1次世界大戦のさなか、中国青島(チンタオ)の戦いで
捕虜になったドイツ兵士 約千人が 大正6年から9年に
かけて異郷の地 板東俘虜収容所に過ごした。
ドイツ兵士達が、遠い祖国を偲びながら1日も早く故国に
帰れることを願いつつ当神域を散策し、記念のため境内に
池を掘ってメガネ橋を配し、小谷にドイツ橋を架けた。
板東の地で、日々を送った兵士達は、地元の人々と国境を
超えた暖かい友情で結ばれ、今も尚、日独友好の灯をともし
続けている。以来70有余年を経て、この度 当神社では
神池を拡張し、メガネ橋の周辺を整備して、「心願の鏡池」
と命名した。
平成4年3月吉日 阿波国一の宮 大麻比古神社 社務所
                      と案内に書かれている。
 
案内ドイツ村公園 に 板東俘虜収容所 跡地があります。
 

ドイツ橋
大麻比古神社
 本堂裏 奥
 
 
C の場所 周辺で撮影
 
 
 
 
ドイツ橋は、横から見ることが可能です。(通行禁止)
大正8年4月初旬に工事がはじまり、6月末に完成
 
ドイツ橋   (追加 写真情報
 
第1次世界大戦の際、中国の青島で捕虜となったドイツ兵953人が、
大正6年から9年までの間、大麻町桧の板東捕虜収容所に収容されて
いました。この間地元の住民との間に”国境を越えた人間愛と友情”が
めばえ、高い水準のドイツ文化が伝えられました。バターやチーズの製法、
博覧会の開催、楽団による演奏会等地元の発展に大きく貢献しました。
帰国を前に記念として母国の土木技術を生かし近くで採れる和泉砂岩を
使ってドイツ橋が造られました。
                              と案内に書かれている。
 
徳島県指定 史跡 ドイツ橋 平成16年1月30日指定
 
案内ドイツ村公園 に 板東俘虜収容所 跡地があります。
 
すだち
大麻比古神社
 本堂裏 奥
 めがね橋の横
 
C の場所 周辺で撮影
 
 
 
 
 
すだち   (左側 円中の木)
徳島県の名産「すだち」は 果皮、果汁が酸味を帯び、
特有の芳香を放ち、昔から季節の味覚として料理に
愛用されています。古来 阿波の霊峯 大麻山の
見える所でしか産しないと言われ、大麻山には
「すだち」の古木があると伝えられています。
                    と案内に書かれている。
 
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2005年10月−2006年3月 撮影